2020人気No.1の 額装 複製画 安田靫彦『梅花定窯瓶』彩美版・シルクスクリーン併用-日本画





 梅花定窯瓶 ばいかていようへい

 定窯瓶は実在の磁器だが、その搔落文は作者により描き加え
 られたものである。

 靫彦は東洋陶磁の研究を重ねていくうちに興味を覚えた文様を
 華とのバランスを考えて刻み、しばしば画面上で新たな白磁
 手瓶を生み出していった。

 作品中、瓶はやや左に置かれ、太く屈折した枝が具合よく伸びて
 画面に調和をもたらしている。

 渋い赤の背景は「たらしこみ」によって濃厚さを増し、それに
 より赤みがかった乳白色の定窯の瓶、梅の花、そして梅の黒い
 枝が効果的に映えてくる。

 靫彦らしい明快さを伴う、目に鮮やかな作品である。

        
              付属解説書より抜粋


 
【 彩美版とは 】

 
画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された
 新時代の画期的な技法による複製画です。
 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原画の
 持つ微妙なニュアンスや作家の筆使いといった絵の鼓動までも
 が表現されています。


 安田靫彦

 1884 東京・日本橋に生まれる
 1898 紫紅会を結成
 1914 日本美術院の再興に参加
 1922 新潟・出雲崎に良寛堂を設計
 1938 第二回文展出品
 1941 再興第28回院展に出品 朝日文化賞を受ける
 1944 東京美術学校の教授となる
 1948 文化勲章を受賞
 1950 文部省文化財専門審議会の専門委員となる
 1958 日本美術院の初代理事長に就任
 1963 「梅花定窯瓶」を制作
 1964 再興第49回院展に出品
 1965 東京藝術大学名誉教授となる
     「菖蒲」制作
 1967 法隆寺金堂壁画再現模写を前田青邨と共に総監修
 1968 皇居に完成した新宮殿千草の間に歌額「万葉秀歌」の
     書を納める
 1978 死去 享年94歳


 原画所蔵

 豊田市美術館

証 明

 著作権者承認印・限定番号付き奥付貼付け

 版 式

  彩美版・シルクスクリーン併用
 限 定:300部


 画面寸法

 天地:45.3cm×左右:38.6cm

 額装寸法

 
天地:64.2cm×左右:57.5cm

  用 紙

  特漉和紙

 額 縁

 木製白茶仕上げ・裏面に壁吊り用金具・ひも付き

  窓 :アクリル
 重 量:約3.7kg
 付属品:黄布袋


 企画制作

 共同印刷株式会社



●こちらの作品はお届けまでに3~7日程お時間をいただきます。



平成28年台風第10号による被災者の皆さまへ

2020人気No.1の 額装 複製画 安田靫彦『梅花定窯瓶』彩美版・シルクスクリーン併用-日本画

はじめての投資信託入門